チョー短気なADHD50代のブログ

50歳にしてADHDとアスペルガー傾向があると診断されて、ようやく今までの人生のでたらめさが見えてきました。

僕の発達障害は、ADHDで、ジョブス的罵倒型です。 僕は正社員だった頃は、アルバイトから店長から客から気にくわない奴は罵倒しまくっていました。 パワハラ正社員でした。 告白します。 その後、うつを発生し、休職、離婚、失業、借金、自己破産、職を転々。 そして、約5年後に契約社員。 疲れてくると、罵倒の癖は治らず、4年後は、懲戒解雇。 その前に、郵便局の対応が悪く、カウンターにあるプレートを下に叩きつけるつもりが、局員にあたり、暴行罪、罰金10万。労役が嫌なので、派遣へ無理やり入り、再就職手当で、払いました。 この10万が痛く、いまは、罵倒はありません。 私は衝動型のADHDです。

日本国憲法は日本国民が考えたんですよ。知らなかったでしょ?

こんにちは。 ADHDアスペルガーの傾向がある、と診断されたヒデヒデです。 今日は歴史について語ります。

日本国民の、鈴木安蔵高野岩三郎が、その主権在民を書きこんだからです。当然、GHQ敗戦国とはいえ、日本の主権を尊重し、自分たちアメリカではなく、日本政府へ憲法改正を指示し、第一の美濃部達吉が顧問の大日本帝国憲法の改正必要なしの政府案は却下され、急遽、鈴木、高野へ託され、主権在民を書きこんだらGHQ歓喜した。日本にも民主主義は存在した、と。鈴木、高野ほか憲法研究会が参考にしたのはアキヒトが絶賛した五日市憲法植木枝盛の日本国憲案です。つまり、安倍政権がいうようなアメリカの押し付けではない。日本国憲法は、日本国民が考えた。
特に重要な条文の第9条は国体主義者・幣原喜重郎が提案したということです。

日本国憲法は日本国民が考えたんですよ。知らなかったでしょ?

驚き、ですよね。

真の愛国者なら日本国民の先達が作った憲法を侮蔑できないはずです。

 

歴史解釈としては自由民権運動から大正デモクラシーで闘った、その痕跡が日本国憲法に刻まれている。それはなんらおかしな解釈ではない。日本国憲法は、板垣退助の友・植木枝盛の日本国憲案を下敷きにして、鈴木や高野が書いた。

この詳しい歴史は以下の本で読めます。