注意欠陥多動性症候群者が衝動的かつ不注意に書いてしまうブログ

49歳、注意欠陥多動性症候群及び自閉症スペクトラムと診断され、今までの人生で上手く行っていないことに納得できました

僕の発達障害は、ADHDで、ジョブス的罵倒型です。 僕は正社員だった頃は、アルバイトから店長から客から気にくわない奴は罵倒しまくっていました。 パワハラ正社員でした。 告白します。 その後、うつを発生し、休職、離婚、失業、借金、自己破産、職を転々。 そして、約5年後に契約社員。 疲れてくると、罵倒の癖は治らず、4年後は、懲戒解雇。 その前に、郵便局の対応が悪く、カウンターにあるプレートを下に叩きつけるつもりが、局員にあたり、暴行罪、罰金10万。労役が嫌なので、派遣へ無理やり入り、再就職手当で、払いました。 この10万が痛く、いまは、罵倒はありません。 私は衝動型のADHDです。

読書の記録13 ゴルギアス プラトン 著

こんにちは。 ADHDアスペルガーの傾向がある、と診断されたヒデヒデです。

読書の記録13です。

 

延々と不正についてまつわるアレコレを巡ってソクラテスとポロス、もしくはカルリクレスと議論している。
ようやく、本文を読み終える。実は読むのが、私は辛かった。
そのほか、弁論術は、料理法に過ぎない、というソクラテスの見解。 不正をするなら不正を受けた方がよく、そのことで、刑罰的な死を厭わないことも、ソクラテスは述べている。
 ソクラテスは弁論術はネガティヴ。悪法もまた法。
アリストテレスは、弁論術を体系化する。死刑にされたが、逃げる。 その違いがある。 23244442_1493156540781127_3268121799864350938_n
読書期間2017/11/06~08